エサレン マッサージ マムズハンド Mom's hand [兵庫県加古川市] 忍者ブログ
アメリカ カリフォルニア州 エサレン研究所認定 オイルマッサージと 着衣の上からのマッサージ。 ボディワーカー。庭と畑仕事を趣味にしている。 
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アメリカへ行ってきました。 
9月24日出発で10月5日に帰ってきました。

私は アメリカ本土は 今回で4回目です。
1回目は 2005年、エサレン研究所。エサレンマッサージ 資格認定コースのため。

2回目は 2008年 知人に誘っていただいてアメリカ東部のマサチューセッツ州にある
    Sudbury Valley Schoolへの見学に 連れて行ってもらいました。
               素晴らしい学校です。訪問三日間の最後の日は Schoolの 代表者 副代表者さんご夫妻の 夕食会にお招きしていただきました。

この旅の宿泊は、「さをり織り」をアメリカで 最初に紹介された方、美穂子さん宅で(さをり織り教室を持っておられます)
お世話になり、そこからスクールへ通いました。

滞在中、ホームスクーリング教室へ連れて行っていただいたり、 又 アメリカの若い人たちのエコ生活も見せていただきました。 環境を考え、人間の排泄物も ちゃんと熟成させて 畑に利用されていて、頼もしく感じました。10日間ぐらいの旅でした。


3回目は 確か 2010年ごろだっと思う。 アメリカ北西部、ワシントン州の 先住民族の方々への訪問。
    歌や踊り、音楽、メディスンマンのお話(私は全く言葉が分からなかったけど) 儀式 セレモニーに参加させていただきました。 
    
遠くから 普通の白人の方も、 キャンピングカーで たくさんの方が来て
いらっしゃいました。

ある青年に動機を 聞くと、良い話が聞けるから。ということでした。
なるほど、そうだね。と思いました。
たくさんの御馳走も いただき、たくさんの、民芸品の お土産まで頂戴しました。
多くの方に 親切にして頂きました。

ホームステイ先の方にも オーガニック ファーマーズマーケットにも 連れて行って
頂きました。

世界各地の先住民の方のカヌー競争も 拝見しました。
彼ら独特の舟の模様にも 文化を感じました。素晴らしかった。

トーテンポールの制作現場も見せていただきました。
その方は 生活は 楽ではないが 何人かの孤児の面倒もみていると
おっしゃっていました。素晴らしい行いです。


先々で、素晴らしい哲学で 生活を されている方々に 会わせていただいた旅でした。

環境に配慮した生活環境で有機農法を取り入れ 立派な 野菜や花を育てておられるお宅。
ものすごく大きな 雨水用 貯水タンクを置き、利用されているお宅。

コンポストに 新聞紙を裂いて、ミミズと一緒に生ごみを入れて土に還されている方。
人間の排泄物に 木くずや もみ殻を利用し 熟成させます。

泊めていただきました。
又 教育家で 音楽家で、心理カウンセラーという ご夫妻の家庭にも泊めていただきました。
手作りのマリンバが、たくさん置いてあり、その楽器で、初歩的な演奏を教えていただいたこと。(マリンバは忘れているけれど、ご親切は忘れない。)
御馳走に、手作りケーキに 自宅の庭の露天風呂まで用意して下さり、私としては 恐縮でした。
それぞれの お宅で 素晴らしい おもてなしを受けたことを 思い出します。
 
私を 連れて行って下さった知人と 知人の友人(本当に優しい方でした)の人徳のおかげです。
私は 幸せ者です。あれから 10年ぐらい経ったかな。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回 4回目は、 姉が、「私は まだアメリカには 行ってないなぁ~。」と
言うので、「じゃぁ~行こう」ということになって 行ってきました。
 
大阪 成田 ロサンジェルス フェニックスと 乗り継いぎ、そこから 予約のシャトルバスで 3時間ぐらい走り、夜遅くセドナのホテルに到着。

翌日 予約の日本語ガイドさんに、セドナを案内していただきました。
セドナは 鉄分の多い赤土で
感性の豊かな人は ビリビリ来るそうです。











翌日の 午後 セドナのホテルから 私たち二人は グランドキャニオンへ。
 車で 何時間走っただろうか。
途中 草だけの荒野の中に 先住民族の方の追いやられた居住区
がありました。

着いたその日の グランドキャニオンは 少し曇り空でした。
そのため 雄大な景色も 少しぼやけて見えました。

夜は 公園内にあって 歴史ある重厚な エルトバホテルで一泊。




翌朝 暗いうちから 日の出を見ようと、懐中電灯を持ち、朝2番の公園内のシャトルバスで 
ビューポイントへ行きました。
景色を堪能して 歩き疲れたので 
午後の3時15分の予約のシャトルバスだけど 十分ゆとりを持って シャトルの乗り場の
Maswik lodgeの Lobbyの椅子で、休ませていただいていました。


ところが 私たちの思いと、シャトルバスの運転手との、少しの思い違いで
私たちを乗せないで出発してしまいました。

困ったので、乗車場所のホテルのフロントの方に申し出ると、いろいろと気遣って
下さいました。次のシャトルバスは6時15分だけど予約で一杯だと。
どうしようと思っていたところ、同ホテルのフロントの方が 「仕事が 5時半に終わるので
個人的に フラッグスタッフ空港まで送ってあげる」と申し出てくださいました。
真っ暗な道を 片道 2時間ぐらい走ってくださいました。
有難いことでした。
ガソリン代ぐらいしか御礼しなかったのですが。

(ちゃんと シャトルバスに乗っていれば フラッグスタッフ経由で 私たちのセドナのホテルまで送ってくれることに なっていました。)

私たちの帰りのシャトルバスも ちゃんと名前も登録して 予約をしているので、見当たらないようなら 名前を呼んでくれても良かったと思うけれど、気の短い運転手さん だったのかも。
 
翌日は セドナから フェニックス空港へ。そこから サンフランシスコ空港へ飛び、空港からサンフランシスコのホテルまで。電車は ややこしく、暗いので タクシーで 50ドル。

翌日 サンフランシスコから 一泊二日の ヨセミテツアーに。
早朝 日本人のガイドさんの車で 私たちと 他4、5人程(皆さんそれぞれ個人旅行者)が
一緒に ヨセミテ渓谷に。


 

 手に提げているのは 松かさ。
 
樹齢2000年の木が 少し残っていました。(日本の屋久杉と似ています)が
山火事で 消失しているそうです。火事から生還している木も 黒く焼けただれています。
雷の発生で火事になることがあるそうです。
度々 山火事のニュースを聞きますね。辛いニュースです。

先住民の方の 昔の住宅 


夜は ヨセミテ公園から 結構離れているロッジでしたが
部屋は キッチンも付いていて 良かったです。
 
ヨセミテビューロッジのベランダで。



 
近くでピザを買ってきて 部屋の ベランダで 谷川のせせらぎを聞きながら 食べようと
夕食の準備をしていたら アライグマが ひょっこり。お出まし。
カメラを取りに行っている 間に 帰ってしまいました。
おとなしくて かわいかったです。





翌日も ガイドさんに あちこち 案内していただきました。


たくさんの岩山があるのですが 写真の岩山は 下からは 1000メートルあるそうです。
ほとんど垂直です。
アメリカ人の日本語ガイドさんが 双眼鏡を貸してくださいました。

よく見ると 登っている人が 何人か います。
頂上まで登るのに 三日かかるそうです。
毎年 何人かの方が 落下するそうです。怖いのと 無事に頂上へと祈りながら
見ました。


ヨセミテからサンフランシスコへ 帰って 最後の 2日間は サンフランシスコで ぶらぶら。
いろいろ ハプニング。

一日は ゆっくりとユニオンスクエアのホテルから ぶらぶら歩いたりケーブルカーや ストリートカーに乗って フィシャーマンワーフへ行ったり。観光案内所へ行って、2階建てバスにも
乗りたいな~と言っていたのだけど 当日券はなくて、翌日の予約はできるとのこと。
私たちは 明日は帰らないといけないと 思い込んでいたので 諦めました。
そして翌朝 朝早く起きて 真っ暗な時間帯に タクシーを予約して
空港へ行きました。
そしたら 「あなたたちの飛行機の予約は明日です。」と言われて 「あれまー、何と
したことか?」50ドル払って、空港まできたのに~」

そんな出来事で、今度は 電車で ユニオンクエストのホテルまで帰りました。
電車の乗り方が分からなかったのですが そこで働いておられる方が 親切に
切符売り場まで 連れて行ってくださり 乗ることが出来ました。
一人、12ドル。ホテルに帰って フロントの方に、私が 「mistake」 言って,互いに 笑ってしまいました。
失敗があって、ご当地の方々にいろいろ ご親切にしていただきました。

Wi-Fiもタブレットも 持っていませんでした。
近頃は 必需品ですね。

ホテルに荷物を置いて、サンフランシスコをブラブラ。
ファーマーズマーケット 見て回るのも楽しかった




アルカトラズ島刑務所、下船して見学に行く人

アルカトラズ島

ケーブルカーの発着所です。路面の上の円盤の上で3人ぐらいの男性が 人力で ぐる~と方向転換させます。サンフランシスコの名物だから 乗ってみたのですが、上り坂下り坂で、
ガタガタ揺れました。

次の日 フィシャーマンズワーフまで レールバスで行くと、海岸線道路を走るので揺れないし
静かでした。豪華客船 アムステルダム号が停泊していました。


クルーズ船で アルカトラズ島の刑務所  ゴールデンブリッジを見て回りました。 


アジア美術館では 日本人の方が 受付で働いていらっしゃいました。
いろいろ個人的な 質問まで 答えてくださいました。
大学がアメリカで、卒業後は 美術館で公務員として働いておられます。
いろいろ、聞かせていただきありがとうございました。

いよいよ 最後 サンフランシスコ、から ロスアンゼルスまで飛んで
次の飛行機を待っていたら、私たちの名前を呼ぶではありませんか。
理由は 飛行機が 遅れているので、乗り継ぎが難しいとのこと。
それで 私たちは その日、 アメリカンエアーラインズの提携ホテルで
一泊することになりました。
それぞれのホテル行のシャトルバスが、多すぎて 分かりずらい。
教えてくれそうな人に聞くと、スマホで 私たちのホテルのシャトルバスを検策して下さり、
どの色のバスか 分かりました。スマホの便利さが分かりました。Wi-Fiも必要ですね。

行くところで ハプニングがありましたが、 いろいろ ご親切にしていただきました。
ケガや 事故もなくて 楽しい珍道中でした。









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加古川の静かな住宅街の一画、自宅の離れにてマッサージ・サロンをしています。

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